人生でいちばん費用対効果が高かった買い物は、Excelでした。20年分の家計簿と投資の記録が、全部ここにあります

家計管理

歯の治療、車、MacBook、ひげ脱毛、ウルトラワイドモニター、椅子。買ってよかったものはいくつもありますが、いちばん費用対効果が高かったのはExcelでした。20年前から、家計簿と投資の方針書・月次の記録、ライフプランシートを全部Excelで管理しています。使っているのは簡単な数式だけ、月に15分です。

続きを読む →

子ども3人の児童手当、15年でいくらもらった?家計簿の670万円と制度の計算を突き合わせました

家計管理

子ども3人の児童手当を、2011年から家計簿に記録してきました。合計は約670万円。制度の金額で計算し直すと666万〜688万円で、ほぼ一致しました。長子が18歳になって知った、児童手当は3月まで出ること、第3子のカウントは条件を満たせば22歳の年度末まで続くことも、法律と国の通知で確かめています。

続きを読む →

お金が貯まる財布の中身を、20年家計簿をつけてきた会社員が全部出します

家計管理

「お金が貯まる財布」で調べると、黄色い財布や長財布、本革の話がたくさん出てきます。20年近く投資と家計簿を続けてきた自分の財布は、2,000円の小さい財布と10年以上前の長財布。財布で貯まるかどうかは変わりません。工夫しているのは、使途不明金が出る余地を減らすことだけです。現金は月に1回しか下ろしません。

続きを読む →

家計簿で投資は何費? 支出ではなく「振替」です。21年つけた自分のシートを見せます

家計管理

家計簿をつけるとき、投資に回したお金は支出なのか。答えは振替です。総務省の家計調査では投資は「実支出」ではなく「実支出以外の支払」に分類され、マネーフォワードも振替扱いを想定しています。それでも迷うのはなぜか。21年分のエクセル家計簿を開いて、自分がどこに書いているかと、その枠をどう使っているかを説明します。

続きを読む →

「お小遣いが」と言ったことがありません。20年かけて財布が別れていった話

家計管理

同僚と飲みに行くとき、お小遣いや奥さんの許可を理由に断ったことが一度もありません。最初からこの形だったわけではなく、20年かけて少しずつ財布が別れていきました。ただ、投資初期のいちばん危なかった時期を越えられたのは、努力ではなく運だったと思っています。

続きを読む →

資産いくらから値段を気にせず買えるのか。1億貯めた会社員の実感を書きます

家計管理

「◯◯万円あれば値段を気にしなくなる」という話への、実額での回答です。投資資産が6,000万を超えたあたりから、日常の買い物では躊躇がなくなりました。ただし1万円までで、必要なものに限ります。効いたのは金額ではなく、分配金という別の出口ができたことでした。

続きを読む →

インデックス投資家がハマる罠。積立10年目で、300万の車を買いました

家計管理

積立を10年続けたころ、資産は増えているのに生活がみみっちくなっていました。貯金1,200万・投資1,400万で、乗っていたのはボロボロの中古の軽。中古のハリアーを300万で買った話です。お金を使えたことより、いいものを1つ持てたことのほうが、自分には大きかった。

続きを読む →

生命保険をやめて無保険になりました。養老保険で35万円損した話から20年

家計管理

生命保険を3回変えて、いまは無保険です。2005年に入ったJA共済の養老保険は4年で解約して35万円のマイナス。次の掛け捨ては保険料が9分の1でした。そして2020年、資産が4,000万を超えたところで解約。やめられた理由は「資産が増えたから」ではありませんでした。

続きを読む →