新NISAの口座はどこで開く?楽天かSBIなら、正解か大正解です【20年使った結論】
新NISA・制度新NISAの口座をどこで開くか。楽天証券かSBI証券なら、正解か大正解のどちらかです。20年使って分かったのは、比べる項目のほうが変わるということでした。年間取引報告書がCSVで出せるか、iDeCoの商品が揃っているか、そして20年後もその会社があるか。最後に、家族5人ぶんの口座をどう考えたかも書きます。
続きを読む →ただの会社員が20年間続けたインデックス投資の実績記録。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)と米国ETF「VYM」を軸に、暴落も失敗も資産推移もすべて公開しています。
投資のモチベーションはほどほどです。
新NISAの口座をどこで開くか。楽天証券かSBI証券なら、正解か大正解のどちらかです。20年使って分かったのは、比べる項目のほうが変わるということでした。年間取引報告書がCSVで出せるか、iDeCoの商品が揃っているか、そして20年後もその会社があるか。最後に、家族5人ぶんの口座をどう考えたかも書きます。
続きを読む →新NISAとは、投資の利益に税金がかからない口座です。20年投資してきて、税制ではいちばんインパクトのあった制度でした。1人1,800万円の枠は、夫婦なら3,600万円、5人家族なら9,000万円。旧NISAの5年期限がどれだけきつかったか、2027年に始まるこどもNISAまで書きました。
続きを読む →特定口座の投資信託を新NISAへ移し替えるとき、いくら売ればいいのか。税引後から逆算する式と、実際に222万円売って税金40万円を払った記録。移して本当に得なのかを10年・20年・30年で計算しました。含み益が大きいほど不利になる話まで。移管という制度はないので、売って買い直すしかありません。
続きを読む →20年インデックス投資をしてきましたが、不動産には手を出していません。定期的な収入・レバレッジ・節税・インフレ耐性、利点はどれも本物だと思っています。それでもやらないのは、よくわからないから。流動性の低さ、再現性のなさ、そして自分が死んだあとのことを考えた結果です。
続きを読む →新NISAや投資信託で確定申告は必要か。口座の種類(新NISA・特定口座・一般口座)によって変わります。新NISAだけなら不要。海外ETFを持っていると話が変わります。損益通算で10万円戻ってきた実例も。
続きを読む →インデックス投資家は1年間で何をしているのか。1月・毎月・12月のルーティンを全部書いて、時間も測りました。合計で年間11時間、1日にならすと1.8分です。ただ、わが家でいちばん理想的なインデックス投資家は、口座も見ていない嫁でした。
続きを読む →毎月いくら積み立てるべきか。20年分の入金記録から計算しました。月3万円だった4年間に入れた144万円は、いま974万円。前半7年とアクセルの3年で、資産の79%ができていました。少額でいい理由と、入金力が上がる日の話です。
続きを読む →値上がりしたものは早く売り、値下がりしたものは持ち続ける。ディスポジション効果と呼ばれる行動です。でも20年やってみて、インデックスでは一度も売りたくなりませんでした。売りたくなったのはSPXL(3倍レバレッジ)のときだけ。一方で、マイナス29.5%のビットコインは意地でも売れずにナンピン中です。外れたのは、インデックスだけでした。
続きを読む →インデックス投資でやらなくていいことは何か。20年続けてきた自分の答えは「相場と距離を置くこと」。スマホに証券アプリを入れない理由、次に伸びる国を当てにいかない理由、そして個別株で勝っても意味がなかった話を書きます。
続きを読む →出口の順番は決まりました。VYMの分配金、特定口座、NISA、最後にDC。シミュレーターでは成功率96%です。それでも辞める時期が決まりません。止めているのは「お金が足りないから」ではなく、資産を使えないこと、あと1年働けること、辞めたあとの時間でした。20年投資してきた会社員の現在地です。
続きを読む →新NISAの成長投資枠で何を買うか。高配当株投資を本気で検討して、それでもオルカンにした理由を4つ書きました。枠が足りない、タイミングが測れない、日本にいいETFがない、海外ETFは外国税で非課税を活かしきれない。1,800万円を全部インデックスに入れた場合の計算も出しています。
続きを読む →楽天証券の積立で年約9,000ポイント。使い道はカードの端数調整と、ビットコイン(マイナス29.5%)と、100ポイントの体温計だけ。資産1億でも1ポイントを拾う話と、もしポイントが全部なくなったら自分はどう動くのかまで書きました。
続きを読む →生活防衛資金の代わりにeMAXIS Slim 国内債券インデックスを約700万円保有していたら、金利上昇で55万円の損失。債券で損するとは思っていませんでした。シンプルなポートフォリオの大切さを痛感した実体験です。
続きを読む →iDeCoや企業型確定拠出年金の商品選びで、結果はどれくらい変わるのか。自分は企業型確定拠出年金を15年、外国株インデックス1本で運用しました。拠出額445万円に対して、いまの評価額は1,970万円です。もし元本確保型を選んでいたら、445万円とほぼ変わりませんでした。同じ制度、同じ掛金で、商品を選んだだけの差です。
続きを読む →オルカン・VYM・SMTを3年半持って、42ヶ月分の実データで相関を取ってみました。オルカンとSMTの相関は0.970。日本2%と新興国4%の差では、値動きは分かれませんでした。同じ動きをする2本は分散にならない、という話です。
続きを読む →新NISAが登場してiDeCoの存在意義は大きく変わった。15年間の企業型確定拠出年金の運用データ(評価益+1,525万)を公開しながら、iDeCo・企業型DC・新NISAのどれを優先すべきかを話します。
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