ジュニアNISAとこどもNISAは併用できる?16歳・14歳で計算してみた
新NISA・制度ジュニアNISAの残高を持ったまま、2027年からのこどもNISAは使えるのか。16歳と14歳で計算したら、投資できる枠600万円は使い切れませんでした。ジュニアNISAは一部だけ取り崩せないことも分かりました。2026年8月時点の方針メモです。
続きを読む →ただの会社員が20年間続けたインデックス投資の実績記録。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)と米国ETF「VYM」を軸に、暴落も失敗も資産推移もすべて公開しています。
投資のモチベーションはほどほどです。
ジュニアNISAの残高を持ったまま、2027年からのこどもNISAは使えるのか。16歳と14歳で計算したら、投資できる枠600万円は使い切れませんでした。ジュニアNISAは一部だけ取り崩せないことも分かりました。2026年8月時点の方針メモです。
続きを読む →子ども3人のジュニアNISA、長子が今年で18歳になります。でも誕生日には何も起きませんでした。基準は1月1日時点の年齢だからです。特定口座への払い出し、取得価額のリセット、そして年明けすぐに売る理由。2026年8月時点のメモとして整理します。
続きを読む →児童手当を原資に、子供3人分のジュニアNISAでオルカンを720万円分積み立てたら今は約1,500万円に。2027年スタートのこどもNISAへどう繋ぐか、いつ子供に渡すか、3児の親のリアルな実録です。
続きを読む →VYMの分配金は二重課税になっています。確定申告で外国税額控除を申請すると、毎年4万円ほどが戻ってきます。やり方・実感・注意点を、4年分の実績とともに実体験で解説します。
続きを読む →新NISAで何を買うか。答えはオルカン一択でいいです。20年インデックス投資を続けている私も、投資に興味のない嫁も、子供3人のNISAも全部オルカン。家族5人、全員オルカンです。実際のNISA口座と、嫁から飛んできた11の質問への答えを公開しました。
続きを読む →楽天証券で新NISAの口座を開く手順を5ステップで解説します。20年使い続けている会社員が、特定口座の選び方、NISA口座の申請、楽天銀行との連携、そして「口座は1つでいい」という失敗談まで書きました。楽天じゃなくてもいい人の条件も正直に載せています。
続きを読む →新NISAの口座をどこで開くか。楽天証券かSBI証券なら、正解か大正解のどちらかです。20年使って分かったのは、比べる項目のほうが変わるということでした。年間取引報告書がCSVで出せるか、iDeCoの商品が揃っているか、そして20年後もその会社があるか。最後に、家族5人ぶんの口座をどう考えたかも書きます。
続きを読む →新NISAとは、投資の利益に税金がかからない口座です。20年投資してきて、税制ではいちばんインパクトのあった制度でした。1人1,800万円の枠は、夫婦なら3,600万円、5人家族なら9,000万円。旧NISAの5年期限がどれだけきつかったか、2027年に始まるこどもNISAまで書きました。
続きを読む →特定口座の投資信託を新NISAへ移し替えるとき、いくら売ればいいのか。税引後から逆算する式と、実際に222万円売って税金40万円を払った記録。移して本当に得なのかを10年・20年・30年で計算しました。含み益が大きいほど不利になる話まで。移管という制度はないので、売って買い直すしかありません。
続きを読む →新NISAや投資信託で確定申告は必要か。口座の種類(新NISA・特定口座・一般口座)によって変わります。新NISAだけなら不要。海外ETFを持っていると話が変わります。損益通算で10万円戻ってきた実例も。
続きを読む →新NISAの成長投資枠で何を買うか。高配当株投資を本気で検討して、それでもオルカンにした理由を4つ書きました。枠が足りない、タイミングが測れない、日本にいいETFがない、海外ETFは外国税で非課税を活かしきれない。1,800万円を全部インデックスに入れた場合の計算も出しています。
続きを読む →新NISAの年360万円のうち、新しく入れているお金は年180万円だけ。残りの180万円は、昔から持っている投資信託を売って移し替えています。何をどの順番で売っているか、入金額を年々下げてきた理由、来年は月10万円に減らす話まで、実際の数字で書きました。
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