円高・円安で騒がなくていい。18年の積立でならすと、ドル円の平均は121円でした
実績・記録円高だ、円安だと毎週のように騒がれています。2008年から毎月記録してきたドル円のレート218ヶ月分を並べて、自分の積立でならした平均を出しました。76円の円高も162円の円安も通って、毎月新しく入れたお金でならすと1ドル121円。為替ヘッジはせず、円高が来ても何も変えない理由も書きます。
続きを読む →ただの会社員が20年間続けたインデックス投資の実績記録。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)(通称:オルカン)と米国ETF「VYM」を軸に、暴落も失敗も資産推移もすべて公開しています。
投資のモチベーションはほどほどです。
円高だ、円安だと毎週のように騒がれています。2008年から毎月記録してきたドル円のレート218ヶ月分を並べて、自分の積立でならした平均を出しました。76円の円高も162円の円安も通って、毎月新しく入れたお金でならすと1ドル121円。為替ヘッジはせず、円高が来ても何も変えない理由も書きます。
続きを読む →2026年5月22日、投資資産が1億円を超えました。元本は2,850万円、損益率252.6%です。中身はオルカン・VYM・SMT海外株式の3つだけ。円グラフで全部出します。ただし超えた瞬間には書きませんでした。3ヶ月待った理由も書いています。
続きを読む →資産目標が達成するたびに上がっていきます。1,000万の次が3,000万、その次が5,000万、そしてなぜか1億。2倍です。1億に着いたら今度は2億を見ています。18年分の投資方針書に、当時の目標がそのまま残っていたので並べました。
続きを読む →「対数ね、はいはい」で20年きました。よく見ていたS&P500のチャートが対数目盛りだと気づいて、自分の約220ヶ月分の資産推移を描き直したら、忘れていた54ヶ月の元本割れと、2,000万円までの遠さが見えてきました。
続きを読む →積立は減らしてもいいのか。2011年、手取り350万円・嫁は専業・子どもが生まれたばかりで、月6万円の積立を3万円に減らしました。暴落ではなく、お金がなかったからです。減らした4年間に入れた144万円は、いま974万円。お金がないなら、積立は減らしていい。やめなければいい。当時の方針書から、計画と結果を全部出します。
続きを読む →2020年のコロナショックで買い向かえたのはなぜか。そこから複利が本当に加速し、20年でたどり着いた場所。暴落で勝てるかは、暴落が来る前に決まっていた、という実感を書きます。
続きを読む →5年以上マイナスだった資産が2013年にようやくプラスへ。アベノミクスで時価1,000万を突破し、複利を体感し、2019年にVYMを買い始めるまでの7年間の実録です。
続きを読む →2008年7月から2012年12月まで54ヶ月連続でマイナス。リーマンショックで-40.48%まで落ちた実際の月次記録と、それでも積み立て続けた4年間。年間投資額の推移と当時の心境も公開します。
続きを読む →積立投資の元本割れは何年続くのか。シミュレーションではなく、2008年から20年積み立てた記録で数えました。2008年7月から2012年12月までの54ヶ月間、ずっと元本割れです。4年6ヶ月。それでも辞めなかった結果のグラフと、年ごとの心の声を出します。
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